Axle最遊記千秋楽公演舞台レポート(もどき)


随分間が空いてしまいましたが気にせず行ってみましょう舞台版最遊記レポート!!
読まれる前に言っておきますが、私は千秋楽公演、一度しか見ておりません。
ですから他の方の感想とは違う部分(というか面白すぎて爆笑しすぎて/笑)よく覚えていないという部分・・・があると思います。
そのあたりはご了承くださいませ^^(苦笑)


BBSでもちょっと叫んだんですが何度でも毎日でも見たいぐらいモノゴッツ面白かったです。
一回しか見に行かなかった事を心から悔やみました。大阪も見に行きゃよかった・・・!!
ま、そんな話はどうでもいーのでその辺に置いておくとして(笑)


まずストーリーですが、原作最遊記(RELOADではなくて最遊記の方ですね)を1巻から9巻まで忠実に再現した、という感じです。
まず最初は出演者全員(金閣役の我妻君は居たかどうかは微妙だったんですが)、方々による迫力あるダンスシーンから始まります。
これだけでお腹いっぱいワタシ。(早ッ!!!)
いやね、役者さん方の衣装が、RELOAD二巻の表紙で一行四人が着てた黒のスーツと同じモノだったんですよ!!(原作本を手にとってご確認ください/笑)
もーそれがホントにホントにホントに目がくぎづけになるぐらいカッコ良くって良くって!!すでに隣の友人共々とろけておりました。
役者さん方の息のピッタリあったダンス、とにかくめちゃくちゃヤバイぐらい素敵でした。
その中でもやはり金髪の坊主役の柄谷さんにずっと目が行っていたことは言うまでもなく(笑)


ダンスが終わると、一巻の最初のシーンから舞台は始まります。もちろん三蔵が悟空を連れ出すシーンから!!
”連れてってやるよ・・・仕方ねーから・・・。”
ギャーーーーーー!!関三蔵のしゃべり方まんまやんけーーーー!!(ナゼそこで関さんが出てくる/笑)
イヤッ、もうこの柄谷さんがですね、モノスンゴイアニメの三蔵としゃべり方と同じ、ドスの聞いたお声だったのですよ!!
やはりこの話し方が三蔵の真骨頂なのかなーと。現実に坊主が居たらまさに柄谷さんはまんまだと思います。



”なぁ三蔵ーハラ減ったよーーー!!”と悟空登場!!
悟空役の方はダブルキャストで、双子でのご出演でした。千秋楽は洋一郎さんだが准一郎さんだがどっちだったか・・・(覚えとけ)
またこの悟空がらしい、というか動きとかもホントに上手いんです!!悟空の特性をよく見抜いていらっしゃるようで。
隣の友人が”総ちゃん(悟空ボイスの保志さん)マジ負けてるかも・・・”と言うぐらい。うおお、保志さん大好きの彼女にそこまで言わせるか!!
三蔵がどなって”やかましい!!”とハリセンを食らわすシーンもとっても可愛かったです。


そこから妖怪に襲われる二人。そこでやっと悟浄と八戒も登場!!
気になって仕方がなかった悟浄の髪は、黒髪に赤のメッシュが入っている程度。無理して赤に染めてなかったのがなかなか新鮮でした。

そしてやばかったのは八戒。
だって見事に身長180センチ以上あった上に八頭身ですよ奥さん。(誰に言ってんだ/笑)
お顔もめちゃくちゃ美形さんです。ちょっ、ちょっとこんな美形がこの世にいたんかい!!と叫びたくなりました。
八戒の端正なお顔と雰囲気は、まさに内藤さんでなければ出せないと思います。しゃべりかたには一番違和感がありましたがそれは仕方ないかなーと。



場面はうって変わって、街の食堂で一服する四人。またここでも柄谷さんに目が行くのは言うまでもありません。(誰も聞いてない)
座り方が・・・足を組んでふんぞり返ってタバコをふかしてらしたんですが、それがホントに三蔵らしくてヤバかった・・・!!
悟浄のやさぐれ兄ちゃん感(ネーミングセンス皆無)もまさに悟浄といった感じで。うおぉ、この人たちホント上手い・・・!!


”この店のメニュー全部!!”と可愛く店主に言う悟空。”ハイハイ、全部ですね・・・って全部!?””ウン全部!!”なんだこのやり取り(爆笑)
”代金は・・・”とじぶる店主に三蔵サマが”支払いはコレでいいな。”とでも言うようにゴールドカードを差し出すんですが、このカードの持ち方がまた!!
原作二巻で女顔だとけなされて、切れた三蔵が”この店の酒全部持って来い”と言いますよね。”コロス、マジコロス。”と顔に描いてあるあの(笑)
まさしくあのカードの持ち方でした柄谷三蔵サマ!!ヤバイ・・・ホントに金髪にしか目が行ってませんねワタシ(笑)



この後も言いたいシーンなんかはあるんですが、まずはキャラクターから。
紅ちゃんが城で玉面公主に命を受けて、独兄と一緒に出撃します。
影から怪しさ全開で出てくるニィ博士!!またこの博士がそのまんまで!!(そればっか/笑)
玉面公主と色々話すうちにいい雰囲気になる二人。おお、この舞台ってアダルト路線だったっけか!?(違います)
近寄って大人のラブシーンの勢い全開!!ちょっ、ちょっと待てよ・・・玉面公主役の人男の人じゃないの!?
盛り上がっていく雰囲気の中、公主役の古川さん(この人普段の写真だと普通なのに衣装着たらかなり化けてました)は客席をチロっと見て一言。
”やだぁ、そんなに見たいの??どうするニィ??”ええええええ、そこまでしぶられると見たいに決まってんじゃん!!(笑)
少しずつ近いづいていくお互いの唇・・・いえええええ!?
ちょっとマジで!?えええええええ!?男同士でそんなっ・・・!!!

ここで一句。
”最遊記 舞台版は アダルト路線。”(そんな一句いらねぇ/笑)


見てるこっちが照れましたこのシーン。ウワァ、生で男性同士のキスなんて初めて見ましたよ私!!
軽い触れるぐらいのキスでしたが、それでも衝撃的なものでした。(照)未だにやきついて離れないんですけど・・・。
しかもホントにキスしたのは千秋楽公演だけだったようです。貴重なんだかどうなんだがこの場合(笑)



さて、いらない話は置いといて。(まったくだ)三蔵の師匠・光明三蔵との回想シーン。
またこのお師匠様が曲者だったのです(笑)完全にキャラ変わっておりました。
”ブル〜〜〜スカァイ〜〜〜!!”って・・・巻き舌ですかお師匠様・・・そうか、光明三蔵は外国生まれだったのか・・・(絶対違う)
原作でも有名な紙飛行機のシーンですね。落ち着いたシーンだったはずなのになぁ、どうしてあそこまで笑えたのか。

そして江流。子役の方が演じられるのかと思ったら柄谷さんがそのまんま・・・ってデカァ!!!!(驚)
ビックリいたしました私。だって三蔵サマが白い長めの法衣着て、ピョンピョン出てくるんですもん(笑)
しかし跳ねた三蔵サマもとても可愛らしゅうございました。”おっしょうさま〜”って・・・ああ、カワイ・・・(以下省略)



さてさて、心配していたアクションシーンですが、これがまた大迫力だったのです!!
出撃した紅ちゃんと一行が出会い、戦闘開始。つーかよくあんな舞台上で飛んだり跳ねたり、原作テイストに再現したものだなぁーと感心しました。
殺陣って練習してるのを見るのも大好きなんですが、完成したものを見るとやはり違いますね。(HPで練習風景の写真は見ました)
っーかまたここでも銃をブッ放つ柄谷さんに目が・・・(分かったよ・・・)きーーー憎らしい程男前ッッッ!!!(黙っとけ/笑)



さて、時間の関係で省略させてください。(貴様・・・)金閣が蜘蛛男(オリジナルキャラ)に絡まれて登場。
その瞬間、会場から黄色い声が!!そう、この金閣役の男の子がヤバイぐらい可愛かったのです。
帽子は被ってなかったんですがメーテ○のような衣装で”ありがとうお兄ちゃん!!”と悟浄に微笑む。
ウッワァ・・・ヤバイヤバイ・・・そんなカワイイスマイルをオネェサン達に見せると誘拐されちゃうよ??(変態め/笑)
ものゴッツ可愛らしい子役の男の子でした。へへへ・・・終ってから写真&握手したってのはここだけの話ですぜ(笑)
カミサマに殺されるシーンも、両手を上に挙げて最後までカミサマを信じて訴えるんですね。マジ泣きそうになりました。
また悟浄の切れっぷりも、原作&アニメに引けをとらない男前で・・・松木さん最高!!
というか悟浄が一番”らしかった”ような気がしますね。



さて、また色々省きまして(笑)カミサマにボコられた一行。宿屋で揉めます。
例のマージャンのシーンと同時進行だったのが、舞台右側で刺客として放たれた蜘蛛男が料理人のおっちゃんに捕まって野菜を切りまくるシーン。
キャベツ・・・かぼちゃ(うろ覚えです/笑)・・・そしてドリアン・・・って切れるんかい!?(笑)
セリフはなかったんですが、このシーン最高でした。DVD買ったら、このオリジナルキャラだけでも批評したいぐらい!!


最終的にカミサマ編終了で舞台も終わるんですが、最後に何度か出てきた後役者さん方がご挨拶。
その後、最遊記の象徴とも言える”橙色の紙飛行機”を皆さんが飛ばします。
当然必死にゲットしようとする私。マジで柄谷さんのが欲しかったんです!!
しかし私の席はかなり後ろの方。もち届くはずもなく・・・と思ったら、隣のオネェサンが独兄のをゲット!!
キーーーーー!!羨ましいッ!!とか思ってたんですがそしたらその方が見せてくださいました。(いい人だ・・・/笑)
内容は・・・スミマセン覚えてません。(記憶力皆無)



なんだかたくさん余計な事しゃべっただけのような気がします。(笑)
最初から最後までお腹痛くなる程笑ってたので、ちゃんとDVD買ってみないと思い出せそうにありません。いや、マジです。
しかし芝居見てここまで興奮したのは初めてです。高校時代演劇部でしたが、やっぱプロは違いますねー。

絶対DVDは買います。ホントにホントに面白かったので。
Axleのファンになりそうです、友人共々(笑)


ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました^^






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